Android Studio のインストールから GitHub のサンプル実行まで

正直当分は Eclipse で良いなと考えていますが、サンプルが Android Studio ばかりなので、サンプルを実行したい場合はわざわざ Eclipse 用に手作業でコンバートするのはとても面倒なので環境だけは用意しておきました。

動かすためには JAVA_HOME に、セミコロン無しの jdk 直下のディレクトリを指定する必要があるようです。
Android Developers の Installing Android Studioには 1.7.0_21 を指定していますが、わざわざ用意するのは面倒なので既にあった 1.8.0_20 を指定しました。

インストール先は、半角スペースの入らない、長すぎないディレクトリにしています。

pleiadesで日本語化してみました。
最新版の pleiades.zip をダウンロード解凍して出てきた plugins ディレクトリ内にある『jp.sourceforge.mergedoc.pleiades』ディレクトリをそのまま、Android Studio のインストール先にある plugins ディレクトリにコピーします。
『-javaagent:plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar』を起動オプションに加えるのですがAndroid Studio の bin ディレクトリにある『studio64.exe.vmoptions』でいいようです。
相対パスで書いていると studio64.exe を実行時のカレントディレクトリに影響してしまうようなので絶対パスで書くのが無難です。
ただし、日本語化すると開発環境のエラーが出たり、ダイアログが一部黒く描画されたりします(フォーカスを当てれば描画されます)。

……よくよく調べてみたら日本語リソースというものががありました。
ただし更新日は2年前、Android Studio の前身の IntelliJ IDEA という開発環境用のリソースのようです。

一旦、日本語化は中止しました。

次に git ですが、自分の場合は、gitコマンドがインストールしてあったので、Android Studio をインストールした時点で設定が完了していました。

今回は試しにmakovkastar/FloatingActionButtonをチェックアウトしてみます。

メニューの VCS から Checkout from Version Control > Git を選びます。

[Clone Repository]というタイトルで、チェックアウト設定の入力を求められるので、Vcs Repository URL に https://github.com/makovkastar/FloatingActionButton を入力します。
Parent Directory は普通にプロジェクトを作っていれば AndroidStudioProjects になっているので、その直下にプロジェクトを作っていけば良いと思います。
なので、変更はしません。

android_studio_checkout_github1

[Checkout From Version Control]というタイトルで、チェックアウトしますかと確認ダイアログが出るので、Yes を押します。

次に[Import Project from Gradle]というタイトルで、チェックアウトの詳細設定を尋ねられますが、そのままで OK を押します。

android_studio_checkout_github2

チェックアウトが完了すると[New Project]というタイトルで、プロジェクトを切り替えるか尋ねられるので、今回は This Window を押します。
Android Studio では開けるプロジェクトが1つだけのようです。

さらに [Language Level Changed]、[Gradle Running]と立て続けに確認ダイアログが出ますが2回とも OK にします。

あとはいつものように USB で実機を繋いで、Run すれば以下のようなデバイスの選択ダイアログが表示されるので OK を押せば実行出来ます。

android_studio_checkout_github3

Bookmark this on Delicious
Bookmark this on Digg
Pocket