TODOアプリ(仮名)、クローズドベータ版を製作中です

製作中というか、既に Google Play には内輪向けに公開していて、少しずつ機能追加しているところです。
このアプリの最大の特徴は「無制限にタスクへ親子関係を設定出来る」です。
単純に設定出来るだけではなく、登録後の親子関係の再編成も容易に出来るようになっています。また、先行後続の関係も設定出来ます。
GTD(Getting Things Done) を意識し、ボトムアップ視点でタスクを閲覧する画面と、トップダウン視点でタスクを閲覧する画面、両方を用意しています。
タスクはドラッグ&ドロップで並び順を自由に移動できる上に、タグの組み合わせで絞込表示を柔軟に出来るスマートリストになっています。

売り切りタイプではなく、今後も機能拡張で成長させていく予定の一大プロジェクトのため、かなり入念に作りこんでいます。
OS側のフォントサイズ変更に対応、アプリ側の設定での言語切替対応、画面回転対応、テーマ切替対応(ライト系、ダーク系レベルで切替可能)などです。
なお、アプリ側の設定で言語切替するのは、コスト上の問題で翻訳を多くは用意出来ないためです。日時表示の書式はOS側の言語設定に合わせています。
動作確認では数万件のデータで確認し、ユーザが実用範囲内でどんなにタスクを追加しても、問題なく使える十分な性能を確保しています。

UIは当然マテリアルデザインです。
スナックバーからUNDOも実行出来るようになっています。

とまぁ、難易度が高い機能は概ね実装して出来上がってきてはいるのですが、最低限必要だと考えられる通知(アラーム、ノーティフィケーション)機能が未実装で、現在実装中です。
通知機能はかなり重要なところで、Android5 から仕様が変わり、優先度(Priority)や、可視性(Visibility)等が設定出来るようになっています。
Android5 では本体のボリュームボタンを押すと「なし, 重要, すべて」の項目が出てきますが(機種によってカスタマイズされているため異なる場合があります)、その設定で、通知の設定状態に応じて表示を制限させることが出来るようになったのです。また、制限されなかった通知に関してはスマートウォッチ(moto360, sony SmartWatch3 など)に表示することになります。
その機能を存分に扱えるようにアプリ側でもいろいろ設定出来るようにする予定です。

ただ、設定項目が単純に増えるだけでは、アプリでタスクを登録するたびにそれを設定していては面倒になるため、設定の纏まりをマスタ化させる予定です。
そのため、通知機能関係だけで6画面ほど作成する予定となっています。

オープンベータとして一般公開するにはまだ調整すべき箇所が残っており、通知機能追加と最低限の調整でのみで見積もっても1ヶ月近くかかかりそうなのですが……出来ればもう少し早くしたいところ(早くマネタイズを始めないと開発継続が厳しくなってくるので)。

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