複数の言語リソースを ToDo Nest β に追加しました

言語選択

言語選択


機械翻訳と独自の用語辞書を使用して60言語くらいの言語リソースを追加しました。言語リソースの機械翻訳は Google Translator Toolkit を使えば概ね実現出来ることなのですが、ファイル数が多いのと、機械翻訳のクセを回避する等でやりくりする反復作業の手間を考えると、Webで作業するより手元に翻訳用のプログラムがあった方がいいので、Google Translate API を使用したプログラムを作って翻訳を作成しています。

用語辞書を作成するに当たっては、言語の人口やスマートフォン普及率を加味して、13言語(日本語、英語を含む)くらいは手作業で調べて作成、それ以外は一応統一感はあるように自動で用語辞書を生成させています。用語辞書とはいっても、タスク、タグ、ファイルなどの機能名と、親タスク、サブタスク、それと、リリース後に追加予定の機能名くらいです。

実際のリリースはもうそんなに遅れないとは思うのですが……、なるべくはやくしたいのですが、6月中は無理そうな気がしているところです。

前回の記事はかなり前なので、あれから他に修正が入ったところとしては……表面上は細かいのが多いですが……テーマに赤ベースのものと、緑ベースのテーマを追加したのが……まぁ、わかりやすいです。それと言語変更と連動してサンプルデータを変更した言語に更新する機能も追加しています。

Light - R テーマ その1

Light – R テーマ その1

Light - R テーマ その2

Light – R テーマ その2


Light - G テーマ その1

Light – G テーマ その1

Light - G テーマ その2

Light – G テーマ その2


技術面では、Google Translate API のクセやバグデータについて、Google Translate API とストアと Android の言語コードの違いについて、どうやって用語辞書機能を実装したか、算用数字が異なる言語について、RTLについて等いろいろネタはあるのですが、一応一般向けの記事なのでここまでとします。

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