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ToDo Nest の正式版をリリースしました

ブログの更新がご無沙汰していましたが、やっと ToDo Nest の正式版をリリースしました。
https://play.google.com/store/apps/details?id=link.ensoft.android.todo

HP はこんな感じになりました。
https://todonest.com/
todonest_hp

ヘッダ画像の枠内にある HOME と POLICY のボタンがスクロールすると上に固定されるようにしているのですが、どうやらスマホだとぎこちない動きになるようで、今度修正したいところです。

今回リリースするにあたり、国内のプレス配信は ドリームニュース、国外(というかアメリカだけですが)のプレス配信は ValuePress! に頼んでみました。ドリームニュースは「ブログ掲載オプション」とかいうのがあり、ゴールドプランの50ブログで申し込みしています。宣伝して頂いたブロガー様には深く感謝いたします。

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ブログタイトルを変更します

やはり、睡眠時間を分けて生活時間を多くとるようにするスタイルは結構難しいです。直近でまともに実践出来ていた期間は、ブログには書いていませんが、アプリにバックアップ&リストア機能を追加する直前の1週間くらいの期間(3ヶ月くらい前?)で、そのときは部屋に缶詰になって食事も最低限で1つの大きな機能を実装するために集中して作業していましたが、要はそれくらい条件が揃わないと難しいということです。それとここ最近は暑さで疲れる所為か、比較的睡眠時間が長めになっています。

Neuro:On に関しては数十回は使っているのですが、いかんせん同期がうまく出来ず、使おうしてもなかなか使えない事が多くて最近は使っていません。手持ちの BLE(Bluetooth Low Energy) 対応の Nexus9、zenfone2、HUAWEI honor6 の3機種で試してみましたが、どれも安定して同期は出来ませんし、ファームウェアの更新も出来ません。また、使用しても5時間以上の睡眠で最後まで装着出来ていたのは1,2回くらいしか経験がなく、いまいち主睡眠には適していない感じがしました。

そもそも注力しているのはアプリ開発自体で、最近の投稿の傾向もそうなっています。そのような経緯でブログタイトルの変更に至りました。これからはもう少し気軽に投稿出来たら良いなと考えています。例えば最近はじめたバターコーヒーについてとか。

そして、実際にタイトルを変更してみたら Web フォントが……、一文字だけフォントが違うというのもある意味面白いので、Web フォントの変更は暫くは見送りということにします。

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複数の言語リソースを ToDo Nest β に追加しました

言語選択

言語選択


機械翻訳と独自の用語辞書を使用して60言語くらいの言語リソースを追加しました。言語リソースの機械翻訳は Google Translator Toolkit を使えば概ね実現出来ることなのですが、ファイル数が多いのと、機械翻訳のクセを回避する等でやりくりする反復作業の手間を考えると、Webで作業するより手元に翻訳用のプログラムがあった方がいいので、Google Translate API を使用したプログラムを作って翻訳を作成しています。

用語辞書を作成するに当たっては、言語の人口やスマートフォン普及率を加味して、13言語(日本語、英語を含む)くらいは手作業で調べて作成、それ以外は一応統一感はあるように自動で用語辞書を生成させています。用語辞書とはいっても、タスク、タグ、ファイルなどの機能名と、親タスク、サブタスク、それと、リリース後に追加予定の機能名くらいです。

実際のリリースはもうそんなに遅れないとは思うのですが……、なるべくはやくしたいのですが、6月中は無理そうな気がしているところです。

前回の記事はかなり前なので、あれから他に修正が入ったところとしては……表面上は細かいのが多いですが……テーマに赤ベースのものと、緑ベースのテーマを追加したのが……まぁ、わかりやすいです。それと言語変更と連動してサンプルデータを変更した言語に更新する機能も追加しています。

Light - R テーマ その1

Light – R テーマ その1

Light - R テーマ その2

Light – R テーマ その2


Light - G テーマ その1

Light – G テーマ その1

Light - G テーマ その2

Light – G テーマ その2


技術面では、Google Translate API のクセやバグデータについて、Google Translate API とストアと Android の言語コードの違いについて、どうやって用語辞書機能を実装したか、算用数字が異なる言語について、RTLについて等いろいろネタはあるのですが、一応一般向けの記事なのでここまでとします。

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テンプレート機能(繰り返しタスク等)を ToDo Nest β に追加しました

今回追加したテンプレート機能で、初回リリース時のメイン機能が全て揃った形となります。正式版リリースまでには、データ移行用の機能を追加したり、HPを作ったり等の残作業があるため、正式版リリース時期はもう少し先となります。

前回アプリの記事を投稿したのは……3ヶ月前なので、あれからかなり修正が入っているのですが、大きな変更点を挙げると以下のようになります。
・テンプレート機能(繰り返しタスク等)を追加
・Android6対応(Doze のalarm対応、Runtime Permissions対応)
・RTL対応(アラビア語やヘブライ語などの右から左に記述する言語の対応)
・日付変更時刻(内部処理で当日の判定に使用)の設定を追加、24時間制以上の日時表示(30時間制等)に対応
・タグでの絞込検索でNOT条件を追加(長押しで選択)
・ファイルとタスクを関連付ける機能
etc…

こうやって挙げてみると当人としては、あれ、テンプレート機能以外はそんなに工数(時間)が掛かる機能じゃないような?という気もしたりしましたが、事務や創業融資の資料作成等で時間も掛かっていますし、念入りにチェックもしていますし、アプリで使用しているライブラリのバージョンアップはトラブルが伴うためかなり手間の掛かる作業ですし、開発環境ソフトのトラブルやサーバトラブルで時間を取られることもあったので妥当だと思います。

ちなみに RTL対応は前回のバージョンでは良く出来ていたのですが、ライブラリのバージョンアップ(Android Support Library v22.2 → v23.2.1)をした際に、フローティングラベル(TextInputLayout)の箇所が出来なくなってしまいました。外側の ViewGroup や TextInputLayout、EditText それぞれの設定値をやりくりしてみましたがどうにもならず、保留することにしています。やろうと思えば、動的にラベル(hint)を取得して、RTLかどうかでラベルの先頭に制御文字(‏)を付けたり外したりすれば良いとは思うのですが、そこまでコードを汚くしてまで対応するのは馬鹿馬鹿しいので、大人しくライブラリ側のバグが直るのを待つとします。というか、怪しいISSUEとその対応を見つけました。22.2.1 でどんな修正が……、こっちは 22.2 でRTL対応は出来ていたはずなのに。

それはそれとして、Neuro:On が昨日届きました。昨日はアプリのバージョンアップ作業で忙しかったのでセットアップはしていなかったのですが、今日から試しに使ってみる予定です。詳細は後日投稿します。

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新創業融資が通りましたとか、Office がない場合の意外な書類の編集方法とか

前回の投稿から2ヶ月近く間が出来てしまいましたが、取り敢えず新創業融資が通りましたのでご報告です。なるべく自己資金のみでやるつもりではあったのですが、ちょっと無理があったので利用させて頂きました。

実は Microsoft Office を持っていなかったり、動くプリンターがなかったりで、毎回書類を書いて印刷するのに四苦八苦していました。印刷は、セブンイレブンにデータを持って行って直接印刷していたのですが、データのサイズや PDF のバージョンによって動かなかったりと、結構トラブルに遭遇していました。今回、創業融資が通ったので、安いレーザープリンターくらいは買うことにします。

書類の編集方法は、創業融資の書類を書いているときに良い方法を見つけましたので、しばらくはそれで凌ぐ予定です。通常、電子データの書類が用意されている場合、Microsoft Office 用のフォーマットか、PDF が用意されています。この PDF が GIMP という画像処理ソフトで開けるのです。開くときに 600DPI(解像度600ピクセル/in) で画像に変換します。編集後に画像を PDF に再変換してセブンイレブンで印刷するという作業をしていました。
1つ気をつけなければならないのは字間です。字間を設定すると PDF 変換時に最後の1文字が改行される場合があります。字間を設定した場合は、字間の分だけ文字の領域を広げておくとこの現象が回避出来ます。

ちなみに、Office 互換ソフトの場合は、一部のマクロ、とくに PHONETIC(ひらがなをカタカナに変換)が対応していなかったり、印刷時のチェックボックスの表示や、その他サイズ感がちょっと違ったり、印刷する上では問題がありました。

アプリの開発状況は粛々と進めています。正式版リリースまでの予定としては、最低あと3回はバージョンアップをします。表面上は、テンプレート機能とバックアップ機能を追加して正式版リリースとなるのですが、テンプレート機能に着手する前に、その布石としていくつか実装しておくべき機能があるので、次回のバージョンアップでその布石を完了させる予定です。正式版リリースは早くても3月中旬頃になりそうです。ちなみに今は RTL(Right to Left)言語対応をしています。

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Android アプリ ToDo Nest βをリリースしました

前回の投稿がプレオープンベータだったのに、次の投稿でフェーズが変わってしまうのはちょっと面白みに欠ける感じではありますが、投稿がなかっただけでプレオープンベータ期間中もバージョンアップはしていましたのでご了承ください。

https://play.google.com/store/apps/details?id=link.ensoft.android.todo.beta

前回とURLを見比べると少し違いがあります。
前回のURLのディレクトリ構成が /apps/testing/ だったのに対して今回は /store/apps/ になっています。
つまり、今回はストア上では普通にリリースしたアプリとして扱われます。

前回のプレオープンベータから変わったところはかなりあるのですが、大きな変更点を挙げると以下のようになります。
・アニメーション関係の調整
・通知関係の調整
・完了タスク画面の追加
・作業時間記録機能の追加
・英語と中文(簡体)の言語を追加
・アプリアイコンの変更

アニメーションは綺麗に見えないものは廃止、もしくは改善させたりしています。そのため最初と比べるとかなり挙動が違います。

通知関係はスマートウォッチを活用できる方向性で調整しています。もしかしたらブログに書いていなかったかもしれませんが、moto 360 (2nd-gen じゃない方)は結構前に購入しています。

完了タスク画面は既に完了済みのタスクを参照できる画面です。ToDo・タスク管理系のアプリだと完了したタスクは参照出来ないアプリが割りと多いので、これは意外と大きなポイントとなります。

作業時間記録機能は、開始、一時停止または完了ボタンなどで時間を計測する機能です。計測した時間はタスク詳細画面と完了タスク画面で確認できます。一時停止や完了はスマートウォッチからでも行えます。通知に完了ボタンを表示する設定になっているアラームを使った際は、作業時間記録の開始もスマートウォッチから行えます。

それと表示言語を、日本語以外に英語と中文(簡体)を選択出来るようにしています。

アプリアイコンは発注したのが出来上がったので変更しています。
ついでにアプリページのトップ画像も変更しています。
オープンベータをリリースするに至るまでにアプリページも正式版リリースレベルに修正しています。↓こんな感じになっています。

ToDO Nest アプリページ

ToDO Nest アプリページ

ちみに英語の方がストアの「簡単な説明」に記述出来る文字幅(文字数は同じ)が少ないため、その分下にあるスクリーンショットを1画面内に入れることが出来たので、英語バージョンにしています。

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Android アプリ ToDo Nest プレオープンベータを開始しました

いままで TODOアプリ(仮名) とか書いていたアプリを一般公開しました。
一般公開とはいっても、以下の URL からのみアクセス出来る形式となっています。

https://play.google.com/apps/testing/link.ensoft.android.todo.beta

特徴としては、深さに制限なくタスクへ親子関係や先行後続関係を設定出来ること、ドラッグ&ドロップ対応、タグ付け対応、テキスト入力は全て音声入力対応、通知(Notification) の詳細な設定が出来ることなどです。
ただし、わりと前衛的なアプリのため Android5 以降専用となっています。
とにかくスマートフォンでの使いやすさを重視して作っています。

このプレオープンベータの URL は検索にヒットしないので、拡散出来るなら拡散しちゃって頂けると助かります。
このBLOGじゃなくてプレオープンベータのURLの方ですのでそこのところ何卒よろしくお願いいたします。

なお、素材関係(アプリアイコン、アプリページの画像、等)は未発注で自分で適当に用意したものなので、少しクオリティは低いですが、今後変える予定でいます。
それと、プライバシーポリシーページが未作成ですが、そもそも現状はインターネット権限すら付いていないのでご安心ください。

ちなみに今後のリリースまでの作業は、以下のものを予定しています。
・完了タスク一覧画面追加
・各言語の文字列リソースの準備
・課金APIの検証及び実装
・オープンソースライセンス画面を追加
・タスクとファイルの関連付け機能を追加
・新しいアプリアイコン、アプリページ内画像の準備
・アプリHP作成、プライバシーポリシーページの作成
— 以降はオープンベータ
・バックアップとリストア機能を追加
・繰り返しタスク機能を追加
etc…

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TODOアプリ(仮名)プレオープンベータについて、あとダークマテリアルテーマとか

通知関係は実装出来ているのですが、前回記事を投稿した段階では着手予定ではなかった機能に着手してしまったため、ちょっと遅れ気味です。
通知に音楽も指定で出来るようにしたのですが、その実装の際に、ファイル指定の実装をすることになったため、オープンベータではまだ公開する予定ではなかったファイルを取り込む機能(Evernote のようなイメージですが、暫くオフライン限定機能です)の実装を進めてしまったためです。

既に機能的には最低限は使えるレベルには達しており、公開したいところなのですが、アプリページのデザインなどの課題があります。
なので、オープンベータの前に、アプリページのデザインなどが出来ていない状況であることを理解して頂いた上で試用出来るフェーズとして、プレオープンベータを実施したいと考えています。

プレオープンベータは、Google Play での実際の立ち位置はオープンベータになります。
詳しく書いてもくどくなるだけなので、簡潔になにを伝えたいかというと、後日、プレオープンベータの URL を公開します。
その URL からアクセスした場合にのみインストール出来る予定です。

取り敢えず、今回作った通知関係で実際に設定する画面の画像を載せておきます。
ダークマテリアルテーマが影もしっかり表示されて、なかなか様になっていたので、ダークマテリアルを選択しておきました。

ダークマテリアルテーマ - 通知設定

ダークマテリアルテーマ – 通知設定

Android5 から追加になった、可視性(Visibility)、優先度(Priority)が設定出来るようになっています。
これらは OS 側が自由に解釈するので、優先度をどれに設定したらどういう動作に、可視性をどれに設定したらどういう動作になると断言は出来ないですが、現状自分が把握しているものでは、可視性は、public はロック画面にも表示、private はロック画面に通知だけ表示でテキストは非表示、secret はロック画面に非表示になります。
優先度を high にして、振動か音も用いるとヘッズアップ形式の通知になります。(いきなり画面の手前に表示します)
当然、スマートウォッチ(moto360, sony SmartWatch3 など)の表示にも関わってきます。

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TODOアプリ(仮名)、クローズドベータ版を製作中です

製作中というか、既に Google Play には内輪向けに公開していて、少しずつ機能追加しているところです。
このアプリの最大の特徴は「無制限にタスクへ親子関係を設定出来る」です。
単純に設定出来るだけではなく、登録後の親子関係の再編成も容易に出来るようになっています。また、先行後続の関係も設定出来ます。
GTD(Getting Things Done) を意識し、ボトムアップ視点でタスクを閲覧する画面と、トップダウン視点でタスクを閲覧する画面、両方を用意しています。
タスクはドラッグ&ドロップで並び順を自由に移動できる上に、タグの組み合わせで絞込表示を柔軟に出来るスマートリストになっています。

売り切りタイプではなく、今後も機能拡張で成長させていく予定の一大プロジェクトのため、かなり入念に作りこんでいます。
OS側のフォントサイズ変更に対応、アプリ側の設定での言語切替対応、画面回転対応、テーマ切替対応(ライト系、ダーク系レベルで切替可能)などです。
なお、アプリ側の設定で言語切替するのは、コスト上の問題で翻訳を多くは用意出来ないためです。日時表示の書式はOS側の言語設定に合わせています。
動作確認では数万件のデータで確認し、ユーザが実用範囲内でどんなにタスクを追加しても、問題なく使える十分な性能を確保しています。

UIは当然マテリアルデザインです。
スナックバーからUNDOも実行出来るようになっています。

とまぁ、難易度が高い機能は概ね実装して出来上がってきてはいるのですが、最低限必要だと考えられる通知(アラーム、ノーティフィケーション)機能が未実装で、現在実装中です。
通知機能はかなり重要なところで、Android5 から仕様が変わり、優先度(Priority)や、可視性(Visibility)等が設定出来るようになっています。
Android5 では本体のボリュームボタンを押すと「なし, 重要, すべて」の項目が出てきますが(機種によってカスタマイズされているため異なる場合があります)、その設定で、通知の設定状態に応じて表示を制限させることが出来るようになったのです。また、制限されなかった通知に関してはスマートウォッチ(moto360, sony SmartWatch3 など)に表示することになります。
その機能を存分に扱えるようにアプリ側でもいろいろ設定出来るようにする予定です。

ただ、設定項目が単純に増えるだけでは、アプリでタスクを登録するたびにそれを設定していては面倒になるため、設定の纏まりをマスタ化させる予定です。
そのため、通知機能関係だけで6画面ほど作成する予定となっています。

オープンベータとして一般公開するにはまだ調整すべき箇所が残っており、通知機能追加と最低限の調整でのみで見積もっても1ヶ月近くかかかりそうなのですが……出来ればもう少し早くしたいところ(早くマネタイズを始めないと開発継続が厳しくなってくるので)。

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カリタのセラミックミル C-90 と山善のフードパックを使ってみました

2ヶ月くらい使用してからのレビューです。

カリタ セラミックミル C-90

正直な感想としては思っていたより微粉が出ます。
とはいえ、他の家庭用コーヒーミル(ナイスカットとか)も微粉が出るというレビューを見かけるので、家庭用はこの程度なのかもしれません。
また、家に汎用のプロペラ式ミルがあるのでそれと比較した場合は、流石に C-90 に軍配が上がります。プロペラ式だと粉の粒度がまったく揃いません。
最初は微粉をふるいにかけて取っていたのですが、全部取ろうとすると凄く時間が掛かる上に、味も薄くなってしまい最近では取っていません。

自分で挽いてみるとチャフ(表皮、シルバースキン)が結構目立ちます。とはいえこれは C-90 に限った話ではないはずです。
粉の状態で買う場合はある程度取り除かれているため、粉で買うのもありなんじゃないかなと思えてきます。
チャフを取るテクニックとしては、超超粗挽きで挽いた後に吹いて除去してから再度挽くといいらしいですが、とても面倒なのでやっていません。(後述のねじ込みを調整する必要があるので)
焙煎方法(風を送りながらとか)や焙煎前の処理(水で洗い落とすとか)によって豆自体から既にある程度チャフが取り除かれている豆もあるようなので、自分で挽く場合はそのような豆を選ぶのもいいかもしれません。
チャフノンとか Chaff Tornado とかいうチャフ除去に特化した商品もあるようなので、金銭的に余裕がある場合はそれを検討してもいいかと思います。5万くらいするらしいです。

メンテナンスですが、逆さにして豆の投入口から古い豆の残骸を落としたり、排出口にたまっている古い粉を付属のブラシで掃き出したりするのをこまめにする程度でいいと思います。
分解は組み立て時の微調整が結構面倒ですし、上記のメンテナンス方法で事足りるのであまりお勧めできません。既に3回くらい分解していますが最初の分解時はかなり苦戦しました。
C-90 には9段階の微調整レバーがついています。本調整は豆の投入口のねじ込み具合で行います。ねじ込み過ぎるとモーターが悲鳴を上げたり、微粉だらけになったりします。ねじ込みが浅すぎると大粒カットになります。
組み立てるときには毎回豆を少量投入して、挽き具合を確認しながらねじ込んでいく必要があります。

山善 フードパック

電動の真空保存する容器です。
真空保存は手動だとかなりプッシュする回数が多いようなので買うなら電動だなと考えていたのですが値段が結構高いです。
しかし、このフードパックは amazon でかなり安くなっていので買っちゃいました。
買ったものは、電動ポンプと専用の 900ml のプラスチック容器(FDPY-90)のセットと、1000ml のガラス容器(FDPG-100)です。

密閉方法は簡単で、本当に蓋の上にポンプを置くだけで出来ます。
なお、自分の場合は念のため2回しています。

密閉具合ですが、ガラス容器の方は半日くらいで空気が入ってきてしまいます。ただ、フードパックが特別質が悪いというわけではなく、他の商品のレビューでもそんな具合なようなので仕方がないと思っています。
プラスチック容器の方はかなり優秀です。1週間以上放置しても密閉できている感じです。

コーヒー豆 400g で、ぎりぎりプラスチック容器に収まるようなので、普段買っているコーヒー豆が 400g 以下なら、ポンプとプラスチック容器のセットだけで事足りる感じです。

ただ、プラスチック容器で空気を抜いて室内(テーブルの上に置くだけ)で保存した場合でも、毎日開け閉めしてコーヒーを淹れていると、数日で多少の味の劣化を感じるので過度の期待は出来ません。
冷凍保存したり、コーヒー豆は 200g 以下で分けられているのを買うなど、もう少し気を配った方がよさそうです。

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法人設立関係の手続きなどの近況報告

法人設立関係の手続きは、前回の書き込みの時点で登記関係の書類を法務局に提出するところまで出来ていまして、その後無事に6/10に登記完了しています。
ただし、法務局に提出して、無事登記完了出来たら全て完了というわけではありません。
その後にも、税務署、県税事務所、市役所に法人設立届出書とその控えなどの書類を提出しています。
そして、役員報酬を生活費や健康保険・厚生年金保険の支出額を考慮して決めて決定書という文書で記録を残し、年金事務所に健康保険・厚生年金保険 新規適用届などを提出して、公的な手続きは概ね完了した感じです。

銀行の法人口座はジャパンネット銀行がはじめから VISA デビットがついてくるため、まずそこに開設申込をしました。
ただし、会社の HP か商品のパンフを要求していたため、会社用のドメインは既に取ってあったので、アプリのHPを作る練習を兼ねて、会社概要とアプリ紹介程度を載せたページを最近の流行りのレスポンシブルWEBデザイン、視差スクロール、ポリゴン素材、マテリアルデザインとか詰め込んで作りましたが、それだけでは受理されませんでした。
そのあと楽天銀行で開設申込をして無事開設できました。
クレジットカードは個人のものでも会社用に使った月の明細を保存しておく覚悟があれば大丈夫なので、最初に作る銀行としては楽天かゆうちょあたりがいいようです。

TODOアプリの開発状況ですが、粛々と進めております。粛々と。
実は Google がちょっと前に、Android Design Support Library とかいうUIライブラリをを出していまして、既にアプリに実装済みの、フローティングアクションボタン、スナックバー、フローティングラベルこのあたりを置き換える作業をしているところです。

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生活習慣の切り替え

実は3ヶ月くらい前にジムでキャンペーンをやっていまして、それを機会にトレーニング内容を見直して、通う回数を週3に減らしていました。
ただ、回数は減らしていても、ジムの高精度体組成計で、体脂肪・骨格筋量ともに結果を出せていました。

しかし、カロリー制限をしたり、結果を出せるレベルのトレーニング強度で疲労を残すと、集中力に影響が出て、作業進捗が悪くなるため、法人登記することを機に、カロリー制限はほどほどに、ジムの回数は週1、2回にしようと思います。

睡眠時間に関しては、6時間より長めのときが多く、多相睡眠が出来ていないことが多かったのですが、Neuro:On が第三四半期(7-9月?)にリリースすると以前から(延期した最後に)公表していたので、それに備えてまた少し多相睡眠の習慣に慣らしていこうかなと考えています。
とはいえ、Neuro:On が出るまでは作業進捗を出すことを優先で、多相睡眠自体には拘り過ぎない程度です。

ちなみに、法人登記は 6/1 に提出していまして、問題がなければ 6/10 に登記完了することになっています。

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アプリ開発状況などの近況報告

しばらくブログを更新していなかったので、アプリ開発状況をメインに近況報告します。

アプリの開発は進めていますが、新しい試みを取り入れるとそれに連鎖して様々な問題が出てきまして、その対応に結構な時間が掛かっており、目に見える進捗はあまり進んでいません。ただ実際には着実に進んでいます。

とくに時間が掛かったのは、一覧表示する画面での内部データの更新とDBの更新とUIの更新のタイミング制御で、内部データは LinkedList を使っていれば比較的簡単なのですが、全てオンメモリだと沢山の行データを扱うとパフォーマンスが悪くなるので、ページング処理を実装しているのですが、UI側で更新可能な点が中々面倒で、その対応にかなり掛かっていました。
それと、UIの更新タイミングによって、少し妙な動きをしていたため、その調査や対応に少し掛かっていたりしています。
ただ、それらを対応したおかげで、スムーズな動きのまま大量データを扱えるようになっています。

フローティングアクションボタンも配置するだけなら大したことないのですが……まぁいろいろ工夫しています。

あと、うかうかしていると貯金が予定していた資本金を割りそうなので、そろそろ会社を作る予定です。
1年間運営したときの必要な手続き等をいろいろ調べながら、取り敢えず印鑑は作ったので、来週は実際の手続きを始める予定でいます。

コーヒーはついに豆で購入して自分でミルで挽くスタイルに変更することにしました。
この間の豆は澤井珈琲のものでしたが、今回はhonu加藤珈琲店で購入しています。
ミルはコーヒー専用にカリタのセラミックミルC-90を購入しています。
保存容器も今回凝ってみまして、山善のフードパックという電動の真空保存用ポンプがかなり安くなっていたので購入しています。
これらは、以前買ったコーヒーがなくなり次第使う予定です。

Neuro:On もちょっと進展があったような感じで、実は5月13日にメールが届いていまして、Neuro:On Customer Portal という購入者専用のサイトが出来ています。
注文状況を表示していまして、5月13日から今までステータスは出荷要請中で変化はありません。
まだしばらくは届かなさそうです。

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Xperia Z4 の発表がありました(Zenfone2 も)

どちらも最初から OS が Android5 になっており、ようやく Android5 が一般に普及し始める感じです。
日本では端末販売元のキャリアが保守的で OS のバージョンアップがされない場合もあるので、今後スマホを買い換えるなら最初から OS が Android5 になっていることが望ましいです。

Z4 と既に発売間近の Galaxy S6(Edge) を比較すると、Z4 の方がバッテリー容量が 330mh ほど多く、ディスプレイは S6 の方が WQHD(2560×1440) とスマホとしてはオーバースペック気味なので、Z4 の方が電池持ちは良さそうです。
両方とも LTE Cat.6 なのは同じです。
Z4 の方は当然 Walkman アプリが付いてきますし、LDAC というハイレゾに迫るコードレスヘッドホンの規格に対応しているため、Z4 の方が長く使えそうです。また Z4 は当然防水です。

デザインは背面が強化ガラスになっているのはそのままのようです。個人的にはこの強化ガラス(+飛散防止フィルム)は手によくなじむので好感を持っています。

ただ、なにも問題ないわけではなく、搭載される CPU が Snapdragon 810 という発熱でスペックが下がるという問題が出ているもので、これがクリアされているか気になるところです。ただし、4K動画撮影時の発熱問題はクリアされているそうで杞憂かもしれません。また、今回から USB端子がキャップレス防水になるのはいいのですが、USBクレードル充電になりそうなのが気掛かりです。

Zenfone2 はなぜか Z4 や S6 よりメモリ量が多いモデルがありますが、メモリ 2G のモデルは 35800円 と低価格です。
薄さ 3.9mm とか主張していますが、最大は 10.9mm のようです。ただ、バッテリーはしっかり 3000mAh 積まれています。LTE Cat.4 でキャリアアグリゲーションによる 225Mbps は非対応のようです。
それと最初からSIMフリーの国内対応モデルなので、MVNOで使用する場合は対応バンドや、テザリング、A-GPS が不自由なく使えるためオススメです。
なお、国外モデルは対応バンドが若干減るものの、送料や関税を加味しても 7000円 くらい安くなりそうです。

参考URL

Xperia Z4
http://www.sonymobile.co.jp/company/press/entry/2015/0420_1_xperia_z4.html
http://buzzap.jp/news/20150420-xperia-z4-not-heat-4k/
http://japanese.engadget.com/2015/04/19/xperia-z4-6-9mm-usb/
http://gigazine.net/news/20150420-xperia-event-spring-2015/

Zenfone2
http://shop.asus.co.jp/zenfone/list/ZenFone%202/
http://gigazine.net/news/20150420-asus-experience-2morrow/

GALAXY S6 edge
http://www.samsung.com/jp/product/galaxys6edge/feature/docomo/galleryspec/

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水出し(iwaki)とペーパードリップ(珈琲王)の飲み比べ

とある人にフレンチプレスで淹れてる、オイルが残るからいいぞとか言われたので、ちょっとオイルが残る抽出方法を検討して、水出しコーヒーにチャレンジしてみることにしました。
水出し用の器具はあまり種類はないのですが、安いものと高いものでかなり価格差があります。
今回は iwaki のウォータードリップコーヒーサーバーを購入しました。
価格がかなり安いのに、水の点滴部分と、コーヒーの粉に浸す部分と、抽出後のコーヒーを溜めておく部分が分かれているのでかなりよさげでした。

ただ、先にオイルに関しては結論を書いておくと、抽出後のコーヒーにはオイルは全然浮いてません。iwaki のウォータードリップコーヒーサーバーは3層に分かれているものの、コーヒーの粉に浸す部分には特殊なフィルターがあり、そこでオイルはせき止められてしまうようです。

早速淹れてみたのですが、買う前は水とコーヒーの粉をセットして終わり、簡単だろうと思っていたのですが、それ以外にも工程があって結構面倒です。
コーヒーの粉をセットした後、予め40mlの水を注ぎ手作業でよくかき混ぜて全体を湿られておく必要があるそうです。

なお、今回のコーヒーは澤井珈琲のブレンド・フォルテシモを使っています。
良いミルは持っていないので、予め中挽きにしてもらっています。
このコーヒーの価格は2kg(500gが4つ)で2000円とOKストアのコーヒーに匹敵する安さです。OKストアの方が若干安いですが、こっちの方が鮮度が高いはず。
とはいえ、全部消化する頃には酸化も進んでいるので、少しでも酸化を防ぐためにコーヒーミルが欲しいなと思う今日この頃です。

飲み比べ

まずはホットで飲み比べです。水出しの方は電子レンジで珈琲王で淹れたのと同じくらいの温度まで温めました。
香りはそれほど違いはなく、珈琲王の方は若干苦味と複雑な味が多い感じで、ちょっと舌がしびれる感じかな。水出しの方はちょっとマイルド過ぎな気がします。
どっちが良いかは甲乙付け難いです。

次はアイスで飲み比べです。双方、冷蔵庫の冷凍室でキンキンに冷やしました。
水出し(iwaki)の方はマイルドさが粉っぽく感じるようになりました。対して、ペーパードリップ(珈琲王)の方はスッキリしています。
薄い特殊なフィルターでは、細かい粉までは取れていないのかなと考え、珈琲王で淹れた後のペーパーフィルターからコーヒーの粉をある程度取り除いてから、水出しのコーヒーを再利用のペーパーフィルターに通したのですが、いまいちスッキリとはならず。どうやら、水出しの特徴なのかな?
アイスに関してはペーパードリップ(珈琲王)の方美味しいです。

んー、というわけで、ウォータードリップコーヒーサーバーの使い道としては、ホットで飲む際に、味を少しマイルドにしたい場合に珈琲王で淹れたものと混ぜる程度になるかもしれません。

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多相睡眠を実践した結果と次回の方法(やり方)(03/16~03/22)

やはりなかなかうまくいかないものです。起床時は毎日ほぼ3時間後に最大音量のアラームで確実に起こしていますが、ほとんどの場合深い眠りからで、すっきり起きられるのは1週間に1回あるかどうかという感じです。

深い眠りから強引に起こすと睡眠慣性大きく、頭が物凄く重く、そこからある程度動けるレベルに覚醒するのに時間がかかります。ある程度動けるようになってからシャワーを浴びることで、本格的に活動できるレベルに至ります。

ある程度動けるレベルに覚醒する過程が問題で、横になると2度寝してしまいます。経験上、横になってタブレットでニュースチェックとかしていればスムーズに覚醒出来て効率的なのですが、朝早すぎるとそんなにニュースは増えていないですし、タブレットを手に取る前に2度寝してしまうことがよくあります。

すっきり起きたとしても、入眠3時間後にすっきり起きるということは、起きる前に睡眠が浅くなっていたということであり、深い睡眠の時間がその分短いわけです。これは最初の頃によくあったのですが、すっきり起きれても起きた直後から体温が高めで「あれ、もう起きる時間か、寝ていた実感があまりないな」という感じになります。そして日中、仮眠をとってもすぐ寝たりないという状況になります。

とはいえ、深い眠りから強引に起こすのは頭痛が起きるのと紙一重の不快感があるので、浅い眠りからすっきり起きるのが望ましいです。やはり、Neuro:On や Philips Wake-up light のように意図的に睡眠の浅い状態を徐々に誘発してから起こしてくれるジェットは欲しいところです。Neuro:On は既にプレオーダーしてしまっているので、Wake-up light に手を出すのは金銭的にちょっと辛いので、しばらくガジェットなしで実践していかなくてはなりませんが、そうするとある程度マージンが必要になります。

いままでの経験を踏まえると、大体5-6時間の主睡眠と5-20分の仮眠を1-3回程度なら、ガジェットなしでも問題なく継続出来るかなといったところです。ただ、無難過ぎて投稿するような内容ではないので、睡眠関係の投稿は週次報告のようなものは控えて、変化があったときに不定期で投稿するようにします。

次回からの方法(やり方)

次回からは無難な方法で実践します。
5-6時間の主睡眠と5-20分の仮眠を1-3回とします。
無難すぎるので、週次報告は控えます。
それ以外のグリシンや、ジムに行く時間、コーヒー等のルールは継続します。

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TODOアプリとマテリアルデザイン

todo_material

現在開発中のTODOアプリはマテリアルデザインを採用しています。
今回はマテリアルデザインに焦点を当てて、ユーザーインタフェース(UI)の説明をします。

マテリアルデザインとは、Goolgeが発表したデザインの種類の一種で、紙とインクから着想を得たフラットデザインの進化版のようなものです。紙は重ねあわせを表現する影を取り入れて、触るとインクが落ちたような波紋が広がります。
そこからさらに細かいレイアウトのサイズ指定や、いくつか推奨されるアニメーションが決められています。
シンプルでエキサイティングでモダンらしいです。
さらに詳しく知りたい方は Google の Material Guidelinesを読んでみてください。

ただ、極力ガイドラインに沿うようにしていますが、ユーザビリティを重視して若干外れたこともしています。
タスク内のタグ表示はガイドライン上の最低フォントサイズを下回りますし、左右のマージンもあまりありません。限られたスペースでユーザに必要な情報を表示するためです。
タスク1枚の高さは通常時はガイドラインに沿っていますが、タスク名が長い場合最大で2行表示するようにしています。この際サイズがガイドラインから若干外れます。
ですが Android の設定でフォントサイズを変えた場合の対応は出来ています。

各UIについて

アクションバー(上の青いバー)ですが、こちらはスクロールによって隠れます。
アクションバーが隠れるのと同じタイミングで、ナビゲーションバー(下の半透明のバー)も隠れるようにして、より多くのタスクを見渡せるよういしています。ステータスバー(一番上の時刻やバッテリー等があるバー)は重要な情報を表示しているため隠していません。
また、ナビゲーションドロワ(左から出て来る画面遷移のためのメニュー)を開く際に左上の三本線がくるっと回転して変形しています。ほぼ見えてませんが。

ナビゲーションドロワもメニューを触ると浮かび上がり、波紋のエフェクトが入ります。

右下のオレンジ色のボタンはフローティングアクションボタンといいます。
こちらも触ると浮かび上がり、波紋のエフェクトが入ります。

タスクの一覧表示は、こちらも触ると波紋のエフェクトが入りまが、実装上の都合で浮かび上がりません。
しかし、スワイプによって裏にあるファンクションボタンを表示することが出来たり、左端の●が4*3並んでいる領域を触れることでそのままドラッグを開始させて並び順を変更することが出来ます。

裏にあるファンクションボタンも触ると浮かび上がり、波紋のエフェクトが入ります。
ここでキャンセルかチェックのボタンをタップすると処理した後にスナックバー(処理後一時的にポップアップしてくる黒背景のメッセージを表示するボタン付きのバー)というものを表示します。
スナックバーには UNDO のボタンがあり、それをタップすることで直前の処理を実行前に戻すことが出来ます。

UIの説明は以上です。
まだレイアウトも完成とはいえませんし、モックデータにスタブプログラムです。
これから UNDO の処理や差分バックアップの実装を想定したフレームワークを検討してそれから実際の処理を実装していく予定です。
一度に全てを実装するのは予算の都合上で無理なので、最初のリリースではナビゲーションドロワにあるタスク、プロジェクト、ファイル、タグ、完了タスク、設定を優先して実装する予定です。

なお、動画は予定していた撮影方法(screenrecord)ではエミュレータ(スマホサイズ)で使えなかったため、急遽実機(タブレット(Nexus9))で撮影しています。
Xperia Z が Android5にバージョンアップを予定しているので、そのうちスマホサイズでも撮影できるようになりますが、まだ出来ません。

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多相睡眠を実践した結果と次回の方法(やり方)(03/09~03/15)

今回もちょっと2度寝が多いです。
それと部屋の掃除をしていた際に薄着をしていたためか頭痛が起きてパフォーマンスがかなり落ちていました。
さらに、浄水器のカートリッジを交換したら翌日に浄水器側の蛇口から水がでなくなるトラブルに遭いまして、しばらくコーヒーを飲んでいません。いや、出先で缶コーヒーくらいは飲みましたが。
やはり朝にコーヒーは淹れて飲んだほうが、良いスタートが出来る気がします。

今週はちょっと忙しく、ただ、それも加味した上でTODOアプリの進捗の投稿を今日までにしようと考えていたのですが、想定外トラブル等がありまして、火水くらいにしようと思います。

そういえば、Neuro:On のプレオーダーの発送予定日が4月から第三四半期にさらに延期されていましたが、以前から注文していた人も該当するのか心配です……
うーん、Philips Wake-up light を買った方が良かったかな。

次回の方法(やり方)

前回と同じにします。
水道は月曜には修理を頼もうと考えているのでコーヒーは火曜から淹れる予定です。

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Moto Maker で Moto360 のオーダーが出来るようになったようです

Moto Maker で Moto360 のオーダーが出来るようになったようなのですが、やはり日本には発送出来ないようです。
us ディレクトリのサイトからでは日本の住所は入力出来ないし、jp ディレクトリにはサイトがやはりありません。

サイズに関しは結局以前と変わらず直径46mm、厚さ11.5mm のまま、その他ハード的仕様も変更がないようです。
つまり 2nd Gen. と噂されていたものではないようです。

Mono Link というメタルバンドが追加になったようで、画像がそれを選択したものです。
ついでに Cognac Leather Band バージョンも。$279.99 となっていますが、ケースが銀(Light Finish)や黒(Dark Finish)なら $249.99 とお安くなります。

ちなみに Huawei Watch はドイツの Amazon でプレオーダーが999ユーロというかなり高額で始まったようですが、公式ではないので実際に発売される頃にはそこまで高額ではないかもしれません。
とはいえ、Moto360 とは違ってガラスはサファイヤガラスなので、その分は高くなるとは思います。
他の部品も高級腕時計と同じということになっていますが、個人的には出せても5万までかなと思っています。

モノリンクメタルバンド

モノリンクメタルバンド

コニャックレザーバンド

コニャックレザーバンド


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多相睡眠を実践した結果と次回の方法(やり方)(03/02~03/08)

眠りが浅いときにすっきり起きないと、もう少し横になっていたほうがいだろうという自己防衛本能が働き、そのまま2度寝してしまうようです。とはいえ、先週よりはマシに実践できています。
まぁ……すっきり起きれないときでも、なんとか横にならないようにするしかないな。

グリシンは2倍(6g)に増やして続けています。
ここ最近、日中は作業に集中出来ていて、なんとなく辛くなってきたら、20分未満の仮眠で集中して作業できるレベルまで回復しているので、最初の頃よりは日中の体調がいいです。もしかしたらグリシンのおかげかもしれません。いや、2度寝が多いからかもしれません。

話は変わりますが、TODOアプリの進捗の投稿がまったくないので、次の日曜までになんらかの投稿をしたいと考えています。
マテリアルデザインはなかなか面白い動きをするので、出来たらアニメーションgifで用意します。

次回の方法(やり方)

前回と同じでもいいのですが、23時を過ぎる頃にはもうリラックスモードになっており作業に着手する気があまり起きないので、寝る時間を早めて、起きる時間をその分早くしようかなと思います。
というわけで起床時間を4時半にします。

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