タグ別アーカイブ: グリシン

多相睡眠を実践した結果と次回の方法(やり方)(01/26~02/01)

今回の期間では2度寝の発生が多くなりましたが、起きた後に明かりを点けることを習慣付けることでなんとか回避出来そうな感じでした。

朝起きたときに、頭が重く行動出来ないことがありましたが、眠りが浅い時に起こすようにすれば、もっとスムーズに起きれたのだろうと思います。
また、タイマー音だけでは20分睡眠時に起きれないことが1度ありました。
このようなことは Neuro:On があれば回避出来るのかもしれません。
どのようなタイマー機能があるのかまだわかりませんが、ノンレム睡眠3回目以降とか指定出来るといいなと思いましたが、徐々にマスク内を夜明けの明るさにしていくことで、指定時間までに眠りを強制的に浅い状態にするだけかもしれません。

とりあえず、2度寝が多かったため前回とは違って集中力が低下するほどの睡眠不足状態はなく、体調面では特に問題ありません。
そのため、リセットデーはなしで、今日も実践していきます。
また、グリシンは今日から取り入れます。すでに0時半に3g摂取しています。

なお、今日からはしばらく緩めの目標設定にして、確実に実践出来るようにしていきたい考えです。
それと、日々の記録は残していきますが、記録の記事ばかりになるとブログの質的に問題なので、次回(今週)からは1週間まとめてエントリーします。

次回の方法(やり方)

確実に実践出来るように1回の主睡眠で4時間半取ります。
リセットデーは設けず、なるべく主睡眠が4時間半と、何回かの仮眠のみで、継続していきたいです。
眠りを深いものにするため、主睡眠の30分から1時間前にグリシンを摂取します。
次回はコーヒーナップは重要視しません。20分オーバーの仮眠で極端な睡眠慣性を体感していないためです。
カフェイン(コーヒー)に関しては特に制約を設けず、コーヒーナップとしてではなく、朝普通に飲む程度で良いとします。

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グリシンを来週から試してみます

非必須アミノ酸で体内で十分に合成されていて、食事でも簡単に取ることが出来るようですが、
3g 程度を一度に経口摂取することで、末梢血流量が増加して深部体温が下がる特性があり、入眠後は深い睡眠を得られるようになるそうです。
睡眠の30分~1時間前に摂取した方が良さそうです。

ありふれたアミノ酸ですぐに分解されるためまず副作用がない(効果発現量の3倍(9g)程度では副作用がない)らしいので、効果が薄ければ多少増やしても問題なさそうです。
過剰摂取では、呼吸筋のマヒが起こる可能性があるらしいですが。

参考URL

http://report.ajinomoto-kenko.com/suimin/kaiketsu.html
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/glycine/

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